昨夜の大雨は予報程は降らなく一安心でしたが
それでもツバメチドリの第3陣は滞在1日で抜けてしまいました。
風が強い日で心配ですが無事に中国東部(ロシア南部)まで渡ってくれるといいですね。

繁殖羽が出ているクロツラヘラサギ。 ペアで居てくれました。

まだわずかに残るツメナガセキレイ♀夏羽
亜種マミジロツメナガセキレイもまだ見られています。

ストレッチシーンです。渡る前の準備運動?

カンムリワシ 枝の込み入ったところでしたが低いところに居てくれました。

5兄弟のカルガモ親子 西表島でも各地で産まれています。

昨夜のナイトツアーでみつけたリュウキュウアオバズク♀
あまりにいところに居たので違和感があって夕方見に行ったらやっぱり産卵していました。

iPhone撮影リュウキュウアオバズクの卵 おそらく昨日か今日産んだのではないでしょうか。
毎年地面に産卵する珍しい個体です。2年前ここから無事ヒナが2羽巣立ちました。
放棄されるといけないので見たいのを我慢してしばらく行かないようにします。
抱卵期間は約25日。遅くとも6月中旬には雛が見られるかな。
![Sima to Tori[西表島]](https://simatotori.diveoneroad.com/wp-content/uploads/cropped-maru-logo.png)