コグンカンドリの目撃情報があったので期待してたのですが残念ながら会うことが出来ませんでした。
しかし、まさかのオニアジサシに遭遇!
この時期ではまったく頭からはずれていたので最初何が飛んできたのか理解が追いつかず
「カモメ??」と半信半疑に撮影した液晶を確認して驚きました。
西表島では毎年のように観察出来ていますがほとんどが秋の渡りから冬季のあいだで冬鳥または旅鳥扱いです。

オニアジサシ 昼過ぎの大潮干潮でリーフの際に集まる小魚を狙っているようでした。

オニアジサシ 飛び込む素振りを見せるも空振り。

この時は飛び込んでくれましたが狩りは失敗!

船の前を3度ほど往復してくれました。

狙いを定めてロックオン!

急降下です。

残念ながら飛び込む瞬間は撮影出来ず…。

普段見慣れているオオアジサシに比べかなり大きいので迫力があります。

いつもは干潟や河口で観察することが多いので外洋で見られてとても新鮮でした♬

もしかしたら島のどこかでまた会えるかなぁ…。

立標で休んでやしないかと近づいてみましたがいませんでした。(写真はベニアジサシ)

ベニアジサシ(右)とエリグロアジサシ(左)

この立標の頂上付近にはやっぱりオオアジサシが君臨。

いつもなら「でっかいな~」と迫力を感じるオオアジサシですが今日ばかりは可愛く見えました(笑)
コグンカンドリも引き続き警戒しながら操船いたします!!
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